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 レンタルオフィスやシェアオフィス利用者にIP電話がお勧めの理由

急激に広まりつつあるシェアオフィスやレンタルオフィスの利用のお客様にはIP電話がとってもオススメなんです!

背景

レンタルオフィスやシェアオフィス利用者にIP電話がお勧めの理由

一昔前であればオフィスといったら事務所を借りるというのが一般的でしたが、最近ではオフィス設備が予め備わっているレンタルオフィスや、フリースペースを他の方と共有しながら働けるシェアオフィス・コワーキングスペースといった施設が人気です。


物件を借りる時のイニシャルコストや複合機・デスクなどの設備コストなど事務所を構えるときに必要になる高額な初期コストを抑えて事務所拠点を構えることができるため、特に開業したての方や個人事業主の方などに人気です。また、働き方の多様化の一環で大企業でもシェアオフィスやコワーキングスペースを利用するというケースも増加傾向にあるようです。


レンタルオフィスやシェアオフィス・コワーキングスペースが提供しているのはデスクやコピー機などのハードばかりだけではありません。インターネット回線はほぼどの施設でも提供されており、独自に回線を契約する必要はありません。


一方で固定電話回線や固定電話サービスは提供しているところもあれば、全く提供していないというところもあり、注意が必要です。


こう聞くと、固定電話サービスも利用できる施設の方が良いと思われるかもしれませんが、一概にそうとは言えません。むしろ開業したての小規模な会社や個人事業主の場合は施設側が提供する固定電話サービスを利用するのはデメリットの方が多いことがあります。

レンタル/シェア/バーチャルオフィスの各事業者が提供している電話サービスのデメリット

1.レンタルオフィス提供の電話番号と電話機を使う

施設側がPBXを設置しておりNTTと複数の番号を契約しその番号を利用者にレンタルしているケースがあります。電話機もレンタルされるので独自に回線契約/工事をすることなく固定電話を利用することができますが、回線利用代や電話機のレンタル台など込み込みだと月に1万円以上かかる場合も多く、自前で環境を用意するよりも割高です。


2.秘書代行サービス

これも施設側から提供された電話番号を利用し、その番号宛に電話がかかってきたら、秘書代行サービスの専任スタッフがあなたの社名を名乗って要件を聞いてくれ、電話の一次応対をしてくれるサービスです。


外出時や移動中で電話に出られないケースでも専任スタッフが一次対応をしてくれるため電話をかけてきたお客様にも不信感やストレスを与えません。また、後から専任スタッフが連絡をくれ「どんな人からどんな内容の電話があったのか」が確認できます。必要な電話のみ選別して折り返し電話ができるので、営業電話に時間を取られるといった無駄が発生しません。


しかし便利な反面、概ね月に1万円近くかかるケースが多く、毎月のランニングコストがかさんでしまいます。また、どうしても1次対応を挟んでしまい直接電話応対ができないため、急を要する電話対応が多い方などには不向きです。折り返し電話も自分の携帯電話から発信しないといけない場合がほとんどなので、なかなか連絡がとれず機会損失に繋がるリスクもあります。


3.転送電話

これも施設側から専用の電話番号が提供され、その電話番号に電話があったら自分の携帯番号など指定した電話番号に転送し、電話に出ることができます。概ね4~5,000円程度で利用できるケースが多いため、施設側提供の電話サービスや秘書代行サービスに比べると割安です。


外出中や移動中でも固定電話番号宛に電話があったら携帯電話などに転送されるのでいつどこでも電話応対ができるのは便利ですが、秘書代行サービスと違ってどんな内容の着信も直接自分の携帯に転送されてしまうので、営業電話などにも対応せざるをえないので煩わしさがあります。


しかも転送された分の通話料は自己負担になるので、営業電話などの迷惑電話も電話に出た時点で通話料が発生してしまうことになります。また、電話がかかってくる頻度が高い人だと転送通話料が高くなるので、通話料だけで月1万円を超えてしまう場合もあるので注意が必要です。


また、固定電話番号からの発信ができないのもネックです。電話にでられないときなどは自分の携帯番号で発信しないといけないので秘書代行サービスと同様、相手が自分の携帯番号を認知していないとなかなか電話に出てもらえないというデメリットが生じます。


このようにレンタルオフィスやシェアオフィス・コワーキングスペースの施設が提供している固定電話サービスは「料金が高い」、「使い勝手に制約がある」など様々なデメリットがあります。


また、全てのサービスに共通するデメリットとして、レンタルオフィスやシェアオフィス・コワーキングスペースを移転する場合は提供された電話番号が使えなくなるので番号を変えないといけないケースがほとんどです。


自前で安く使える電話サービスというとIP電話などもありますが、安いものはほとんど050番号のため事業用途に向いていません。スマホで固定電話が使えるIP-PBXだと初期コストやランニングコストが割高になってしまいます。


しかし、スマホで固定電話番号が使えるIP電話アプリである「03plus」であればこれらの課題を解決することができます。


IP電話アプリ「03plus]なら固定電話を低コストで便利に運用可能

03plusは東京03や大阪06などの市外局番をスマホで使えるIP電話アプリです、下記のようなメリットがあります。


  • ・回線工事や電話機不要でなので初期コストを抑えられる
  • ・月額980円~とランニングコストも安い
  • ・スマホにいれたIP電話アプリで固定電話番号の発着信ができるのでオフィスでも外出先でも利用できる
  • ・転送通話料がかからない
  • ・折り返し電話をする際も固定電話番号から発信できる

このように、03plusはスマホで固定電話番号が使えるIP電話サービスのため、施設側が提供している電話サービスよりも低コストで、しかも便利な運用が可能になります。それに一般的なIP電話アプリのような050番号ではなく、レンタルオフィスやシェアオフィスなどの施設所在地に基づく市外局番が取得でき、対外的な信用度を確保できます。しかもIP-PBXのような高額な初期コストや運用コストもかからず、月額980円~と低コストで運用可能です。


また、回線工事も電話機も不要なのでレンタルオフィスやシェアオフィスなどが固定電話サービスを提供していなくても、IP電話サービスである03plusであれば手軽に固定電話番号を取得し、便利に格安で運用していくことが可能です。

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