コラム モバイルアプリの通話品質・各種サービスの豆知識

モバイルアプリの通話品質・各種サービスの豆知識

■モバイルアプリの効率化

通話が安いことや、大手企業のサービスの情報を効率よく知ることが出来ますから、魅力的なアイテムの一つですが、セキュリティの管理は自己責任の範疇です。
電話は大きく分けると固定電話と携帯電話があります。
モバイルアプリを効率的に使うにあたっての豆知識をご案内いたします。 相手も同じモバイルアプリを持つことで、お互いに通話ができますが、近年ではチャットのやり取りでも、グループ設定が出来て、そのグループ内でのやり取りが簡素に出来るようになっています。
さらに文字・キャラクタースタンプを送信することでやり取りができますから、プライベートツールとしても、幅広い年齢層の方が使いやすくなっています。ビジネス場面でも、ビデオ電話にてやり取りが必要な場面でも、Wi-Fi環境下にあれば国内外問わずパケットを気にすることなく通話・通信ができますし、グループ通話設定をしていれば、場所を選ばずにそのグループ内で会議も可能です。
4G回線でも通信量を多くは必要としません。通話品質も近年は高くなっています。
しかし、グループ通話をするにあたり、相手側がWi-Fi環境下になければビデオ通話をしても、通信が不安定になりますので注意が必要です。
個別でのやり取りはもちろん、相手がモバイルアプリを持っていてグループ設定をしていると、チャットを使った連絡は一回で可能です。ビデオ通話も相手先もWi-Fi環境下にあれば、通信が安定してやり取りができますから、ビジネス場面でも非常に効率が高いアイテムの一つです。

■通話品質はどうなのか?

モバイルアプリでは以前なら、インターネット回線から通話するIP電話のみであり、通信状況によって通話品質にも差が出ていましたし、通話によるタイムラグが頻繁に発生していました。
近年では、各種回線もキャリア回線をはじめとした独自の電話網を使用することで整備されており、通話品質も各業者にて改善されつつあります。
そのため、プライベートではストレスなく通話が可能となり、ビジネスの場面で使用しても大きな支障が出なくなるレベルにあります。通話品質も日に日に高くなっています。使用エリアも最初は首都圏のみだったのが政令指定都市、そして地方での利用も可能になってきました。
緊急通報用電話番号・フリーダイヤルなど一部の通話が出来ないことを一つの豆知識としてください。
インターネット環境・通話回線も整備されて、エリアも拡大していますが、利用できないサービスはありますから、各種サービス・緊急時における連絡先の確認・対策が必要です。

■まとめ

モバイルアプリの豆知識をいくつかご紹介いたしましたが、最も大切なのはインターネット回線無くてはサービスが利用できないことと、セキュリティ上のリスクが発生しやすいこと、緊急通報用電話番号が使用できないことです。
その点を踏まえて効率よく使用することで、通話品質は改善され無料通話も可能なので、毎月の通話・通信料金を抑えることに繋がります。

【ご利用上の注意】

  • 本サービスをご利用いただくには、インターネット接続回線が必要となります。
  • 本サービスは、ISDNではご利用いただけません。
  • 110、118、119には発信できません。
  • 国際電話の電話番号への発信はできません。この他発信できない番号があります。※国際電話からかかってきた電話を受けることはできます。
  • 通話、FAXの品質は、インターネットの接続やトラフィック状況(混雑具合や安定性など)に左右されることがあります。
    特に一部の公衆Wi-Fiでは通話が安定しないことがあるのでご注意ください。
  • アプリについて、動作確認済み端末以外での動作は保証しておりません。
  • 専用IP電話機、宅内機器(アダプタ)をご利用いただく場合、ルーターやファイアウォール側の設定が必要になる場合があります。
  • 停電時、専用IP電話機、宅内機器(アダプタ)は利用できません。